今日の夜までに竹炭職人の橋本ちゃんに建築設計という立場から何か書いてくれと頼まれ。。ちょっと今考えてます。。竹炭は3年前に若狭小浜の住宅設計の現場で床下に入れたくて、つての無い当時はタウンページを見て飛び込みで訪ねたところが、橋本ちゃんの前の職場でした。それ以来お世話になっており独立した時の竹炭の窯や小屋の簡単な図面を書いたこともありましたっけ?。。なつかしいな〜

ところで僕の住宅設計ではほぼ必ず床下に竹炭を満載に入れます。調湿効果のためなのですが1坪に10キロ以上は入れます。目安として内の下鴨亭(京都アトリエ)で床下に500キロの竹炭が人知れず入ってます。目には見えないけども何となく空気と言いますか雰囲気が居心地の良さを感じます。白蟻対策も兼ねてるのですが、殺虫するという化学的な発想ではなくて、湿気の大好きな白蟻たちが居たくない環境を作るという自然な発想です。表面的なデザインだけではない目に見えないところにも心使いをするということはとっても大事なことですね。建築に限らずそう思います