カナダ北西のファーストネーション、
ハイダ・グワイ(ハイダ語で人々の島という意味)を巡る旅。
 
ハイダ族の足跡を辿ろうと思いつきで来たものの、思ったより遠い!
クルマだと大陸周りで1700km!飛行機だと2時間でAirCANADAの直行便が飛んでいるが
直前だと往復10万円、先を予約しておけばバンクーバーから往復4.5万円。
思いつきで行くには勿体無いのと時間も限られているので
今回は入口の調査ということで一旦、お仕舞いにします。
 

楽しみは次回に繋ぎます。
しっかり!調べて北へ北へ。アラスカまで星野道夫さんの足跡を辿ってみたい。
どんな世界を見られていたのか気になります。
 

今月もあと3週間!結構やる仕事が詰まっていて!そろそろヤバい!笑。
だけどメリハリのコントラストが在る方が集中力も増すものです。
 
日々の日常の暮らしだと一瞬で過ぎてしまう、三週間という時間。
ほんと、ひと月なんて一瞬で今年に入っても既に4ヶ月が過ぎている。
時間をどう生かしどう使うかは、まさに本人の選択だ。
それを家族のために使うのも素晴らしいし、
自分のために使うのもまた素晴らしい。志の何かのために仕事として使うも然り。
 
その平等に限られた時間というものを、
何か分からないモノにコントロールされているかのような思い込み。
それを常識という枠で括ってしまってることって多いにあると思う。
ま、実際に気づかないようにそうなってハメられてるかもね。
 
そんな日常から一歩だけ離れてみると。なんとも常識と思い込んでいたことが笑えてくる。
一瞬の三週間が、長い三ヶ月のような濃い経験になる。
 
人生は生きてるだけでも超!ラッキー☆
 
20代の真ん中あたりで過労による入院3ヶ月を経験した。
もう完治しているが何やってるんだろう?笑。の第一弾。
この時、外出禁止となり外を歩けることの有り難さを痛感した経験が、
退院した後の歩ける有り難さから歩くことが趣味になり「地球の歩き方」を地で行くことになった。
 
歩ける幸せ。歩くという当たり前のことが当たり前ではないと感じて
有り難くて仕方がないと気持ちが更に幸せを感じてしまうプラスのスパイラル。
 
それは生きていて何でもそうだけど。無いことにフォーカスするのではなく、
有ること、在ることにフォーカスするだけで、
生きているこの時代を何色にだって染められる気がします。
 
【ネットに時事通信社さんのステキな画像があったので、お借り致します。
その説明のページもとてもわかりやすい。コメントにリンクを貼っておきます。】

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