世界はこれほどに美しく輝いている。
 

懐かしついでに、モントリオールからハイウェイバスで3時間
更に東のケベックまでやって来た。もうここはヨーロッパ!といつも思う。

3度目の訪問だ。
 

前回は約20年前、根拠のない自信だけはあって。
先がどうなるか全く不安で仕方がなかった20代のあの頃。
ケベックのランドマークになっている、かつてのお城のホテル・シャトーフロントナックの
横手の丘の芝生でただただ時を過ごしていた。
 

この街での建築測量と現場調査はない。
同じようにただただ時を過ごしみる。
丁度週末とあって晴れも重なり人で溢れている。
 

いつも思うのだが世界を歩いて。
いつもの日本という常識世界だけにいると気づかないことが多い。
 

世界中、その街で暮らす人たちも、もしかしたら街を出たことも離れたこともない人も多いだろう。
そのコミュニティでの暮らしがその人の主観であり世界の全てなのだろう。
 

家族を愛し友人を愛し。
仕事を愛し文化を愛し自然を愛す。
 

それだけで十分なことは百も承知だが、
もし仮に世界をコントロールしている何かがあるとしたらどうだろう。
 

世界は善意と悪意に満ちいてる。
目に見える世界も目に見えない世界も。
 

もちろん自身がどう何を選択するのか、という自由はあるが、その自由にさえ気づかない、
気づかされないように巧みに操作されている世界があったならば。

もちろん仮説の話だがコントロールする方からしたら簡単だ。
どこか組織に依存して生きない道を選んでいる以上は客観的な広い視野で
モノゴトを見て捉え答えを出していきたい。
 

冬だった日々から晴れごとに春が吹き込まれ、ようやく、
ぽかぽか18度くらいになりました。
セントローレンス川を行く風が街を一層優しくしてくれる。

 

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