手塩をかけて設計して、
木や石や土や真鍮や鉄とガラス、ディテールの納め方、
職人たちの手造りに込めた気が宿り、優しくて温かくて美しい。
 
それがふわっと包みこむ雰囲気のこんな建築になるのかな?
ほんと良いな〜と思う。
目指している建築の世界。

二年前の夏に訪れたフィンランド・トゥルクの街にあるトゥルクの礼拝堂。
広大な森の中にある墓地の中心に存在している。
もちろん現役で訪れた時はお葬式の真っ最中だった。
どなたか天に戻られたその時の縁。

 
今、四週間前に初めて現場を訪れ急遽!はじまった
金沢の金箔を使い金の縁起をコンセプトとするお店づくりをしていて、
半分を折り返し追い込みに入る頃になった。

伝統の素材たちで瞬間で答えを出して決めて進めるLIVEの工事。
時間はないけれど閃き全開でBESTを目指す。
その時、過去訪れた建築経験が大変大きく影響していると実感する。

 
今の建築をまとめあげたら、また異国の建築経験をたくさんしよっと。
まだまだ歩いてない経験していない国や建築はいっぱいだ。
世界は広い!楽しみすぎる。

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