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深い世界観で描かれた「風の谷のナウシカ」の原作の中の
土鬼(ドルク)の世界に入って来たような気持ちになる。

ラーマヤーナ、ガルーダ、ナーガなど。
何か西洋とはまた違う言葉の響きや秘密めいた神々の世界観にわくわくする。

クゥメール(現カンボディア)の初日、
12世紀末、アンコール朝の最盛期に造られたクゥメール語で「大きな」町という
意味するアンコール・トムの南大門から歩き始めた。

砂岩で造られた門の高さは25m、当時は木製の扉が付けられたいたそうだ。
門に至る、お濠に架けられた橋には、古代ヒンドゥー教における天地創造神話、
乳海攪拌(にゅうかいかくはん)をモチーフに左側がヒンドゥの神々、
右側には蛇神ナーガを抱える阿修羅が並んでいる。

南大門をくぐり
アンコール・トムの中核をなす独特の建築様式を持つ仏教寺院バイヨンをゆく。
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