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ほんの一瞬の滞在タルトゥの街。

冬が始まる直前の晩秋の朝、宿を出ました。
駅までは徒歩10分くらいの道。紅や黄に染まった葉っぱたちが道に積もります。
公園や道やパブリックな場がほんと美しい。
 
朝の駅は外は誰もおらず。
でも中に入ると同じ列車の乗客たちで賑やかだった。
来る時の工事中のバスも考慮していたが、帰り道のタリンまではバスに乗ることなく
普通に2時間ちょっとでタリン駅に到着。工事は片方だけだったみたい。
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トラムで港まで移動。
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今回の旅で初の船だ。
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「この船かな〜と思ったら違った」

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「こっちだった。SuperStarという名の船。笑」
乗ってるのが2時間なのでお気楽である。
9月のヘルシンキ〜ストックホルムの10時間船旅は長いので遠慮した。

なにか海の上って新鮮。
バルト海を北上してヘルシンキを目指す。
あっという間に到着した。
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戻ってきたヘルシンキ。
エリエル・サーリネンの設計により1919年に完成したヘルシンキ駅は見事な美しさを放っていた。
約3週間とちょっとぶりすっかり冬になっている。
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「ん?VR?、JRかと思った」
これから日を増すごとに北欧に白い世界がやってくるのだろうな。
帰りの空は次の日の夕方、しばしヘルシンキの最後の夜を迎えよう。