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黄昏のストックホルム。
澄み切った空と水の都と称されるだけはある。
よい高台を見つけました。
空気は肌寒くでも心は温かです。

問題なんて元々なにもないのに
問題をつくるのが好きだったり悩むことが大好きな人がいる。
あれはもう完璧な趣味だな。

いちいち関わってられないと思いながら、
我が道をずっと歩いてきた。

さて僕はどこへ向かうのだろう。

天性?の前向きさと決めたらブレない何か?があるので、
大丈夫は決まっている。

今日は母の命日、ちょうどまる13年。
50代で天に還るってどんな気持ちだったろう?
あれから母に恥じない生き方をしてきたつもりだが、
けっこう長い月日もながれた。

縁が続いている人も離れた人もいる。
すべては自然な必然、意味があること、それでいい。

まだまだ続く旅路、
今はこう異国の地に舞台を広げたいってつよく思う。
それは日本人としてのアイデンティティの軸をしっかり地に足をつけ、風のように。

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