DSCF0169
DSCF0063
DSCF0059


「死者は森に還り、悲しみは大地に吸収される」
 
なんと素敵な死生観ではないだろうか、
スウェーデン人の考える巡る循環の思想。
ストックホルムにやって来たのは
ここに来たかったからと言っても過言でない。

世界遺産「森の墓地(Skogskyrkogarden)」

「北欧モダンの父」スウェーデンの巨匠エリック・グンナール・アスプルンドが
28歳の時に勝ち取った国際コンペを生涯をかけて築いた世界遺産「森の墓地」

広大な針葉樹の森には約10万もの墓石が木漏れ日を浴びてたたずんでいます。
森の十字架に触れ、楡の木の丘に立つと自然と建築が融け合う緑のランドスケープが
広がっていました。

本ではいつも見ている「森の墓地」
実際ここに立ったのは初めてです。
来ないと分からないことがやはりある。
そして今は9月、うっかり調べて来なかった..。

見学できるのは日曜日のみだそうだ!(後で地球の歩き方に確かに書いてあった..)
今日は平日であるので当然クローズ。
丁度またお葬式をされていて、まさかそこに紛れるわけにもいかず、
途方に暮れながら森の中をとぼとぼ歩きながら、
それでも写真しか見たことがない想像と現実を重ね合わせながら歩いた。

すっかり諦めて森のエントランスまで戻って全体のサインをふと見ていると、
ハっ!と思いつき、何だろう?と、もう一度戻ることにした。

すると大礼拝堂の前に造園をされている職人さんと目が合った。
なんか気さくに気軽に声をかけてくださり。
 
「中に入りたい?」と。
「えっ!?」思わぬ一言に時が止まり。
「もちろんです!そんなことができるの*」
「いいよ。特別に案内するよ」
「えええ!!!まじっすか☆」
 
漫画のような〜展開に身を任せ、大礼拝堂の中に入れていただけました。
「もうあなたが神にしか見えない!!」思ったまま話していると、
大笑いしてガイドまでしてくださいました☆。

エントランスのハッ!とした直感がやはり大正解。
僕はそれだけで生きている!と言っても過言ではないくらい直感とワクワクの気持ちに
従うことが全て。そして全部〜大丈夫になっていく。ほんとそれだけ。
みんなもやればいいのにな〜と考えすぎ(ネガティヴに)の人たちを見ると思う。

楽しいよ。
DSCF0016
DSCF0033
DSCF0037
DSCF0042
DSCF0044
DSCF0046
DSCF0048
DSCF0050
DSCF0053
DSCF0062
DSCF0075
DSCF0079
DSCF0080
DSCF0086
DSCF0087
DSCF0092
DSCF0099
DSCF0100
DSCF0103
DSCF0114
DSCF0115
DSCF0116
DSCF0127
DSCF0131
DSCF0134
DSCF0137
DSCF0138
DSCF0140
DSCF0141
DSCF0142
DSCF0144


DSCF0151
DSCF0152
DSCF0153
DSCF0155
DSCF0160
DSCF9911
DSCF9978
DSCF9974
DSCF9973
DSCF9965
DSCF9950
DSCF9948
DSCF9922