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夏至の明けた翌日は山梨県小渕沢の身曾岐神社へ
 
http://www.misogi.jp
 
奉納神事の催しへ。
とんぼ帰りで京都組のみなさんとかけつけました。
衣裳はうさぶろうさん(うさとの服のデザイナー)担当ということもあって
長年の縁からこの日というピンポイント。
 
催しというより御神事そのもの。
神道というより若狭神宮寺と同じ神道や仏教も修験道も
何もかもが融けて神仏混淆の枠の存在しない世界。
 
現実って呼ぶこの今世でどれだけ年を重ねても
透明感を失わないって簡単なことではないような気がします。
いくらでもモノゴトの捉え方一つで自分自身が濁っていくことの方が簡単。
 
常に自分と他者との関係が「奪う」人。もしくは「与える」人。
理屈で考えてもどちらが天に愛されるかは明白だけど、
前者を無意識に選んでいる人も多い気もする。無意識に。
だからこの世でうまくいかない。なんで思い通りにうまくいかないんだ!!!
きっと、あいつや回りのせいなんだ!と。笑
 
真っ直ぐに純粋な心で在り続ける難しさをいとも簡単にやってのけてしまう
無理のない芯の強さ、そしてそれらが深まるほどにこの世の経済の仕組みの中でも
愛される存在にもなれる。
 
まず自分自身が地に足を着いてる先に、
自分のまわりや世界の平和を続け祈れる姿は、
自己犠牲からはきっと生まれてこない。
  
「続く」ってことが大事。
 
そんなことを御神事に関われて感じました。
ありがとうございます。
また今日は夏至の三ケ日の二日目。
ちょっとだけ正月気分を味わいながら自分に問いてみたい。

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