いつからだろう、目の前に起こる出来事すべてを
肯定的に捉えることが自然にできるようになったのは、
それもずいぶん昔々のような気がする。
 
人と人が輪になり語り、あっという間に時が過ぎる。
なんだかわからないけれど心地好い風が吹いたような清々しい気持ち。
そっか!。
きっと自分にとって苦しかったり辛かったり、どんなすべての出来事もすべては必然、
そうしっかり肯定して捉えることができる人同士の輪。なるほど。
 
週末は淡路島で次の満月の日に新しいアルバムが発売となる準備締め切りの
ドタバタされているこの時期に不思議にぽっかり間が生まれ、
夜、初のyurai亭にて食卓を囲ませていただいた。
 
新しいアルバムのジャケットも見せていただいた。
その日に出来たばかり、まだmacの中の画像として。
デザインはemaさん

「純さんどうだろう?!」
「いやいや申し分ないです!美しい!!」
 
emaさん曰く、意図してデザインするのではなく。
よく分からないけれど事故みたいなものよ。と。
偶然できあがるそうだ。
偶然という意味ある必然。

すてきだな〜音も絵も暮らしがアート。美しい。
年が明け、うさぶろう亭とyurai亭の二つのギフト。
僕に必要な経験、心よりありがとうございます。
 
白山自然美術館さんの映像。
音楽「yurai:素晴らしきこの世界」