2015年の冬至。

それぞれの縁の場と時と人と共有されたことでしょう。
さて僕にとっての原点、若狭神宮寺へと導かれました。
雪が降っててもおかしくないこの時期に
晴れ間がのぞくぽかぽか日和。
楽しい想像がどんどん湧き上がってきました。
来年に向け過去と未来を切り替えられるこの年末年始ってけっこう好き。
ふりかえると今年は思ったほど伸びなやみ、
人とのコミュニケーションにちょっとつかれたかな?
数年に一年はそういった年もあるのでしょう。
それらがくっきり切り替えできるってなんかいいね。

自分の歩むべく道がはっきりして、
心の癖から引っ張られる様々には対応できるだけの軸ができました。
 
縁が近くなったり遠くなったり
それらは風のようなもの、かもしれない。

ナウシカの原作の中の台詞、
「私たちの生命は風や音のようなもの‥、生まれ、響きあい、消えていく‥。」

正にそう。
自身の中の自然に向き合って外の自然に耳を傾け、すべての自然に身を任せる。
それがきっと「ながれにまかせる」という生き方なんだろう。
そう僕たちは風のようなもの。

神宮寺