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6年前の2009年夏の丁度〜同じ頃。
 
何かその時の壁を打ち破りたくて
南十字星輝く南半球の大陸へ旅立った。
 
何も縛られず自由であるはずなのに不自由を感じ
何かから解放されたい!と我武者らになっていた。
 
飛び出し!
 
最北の街:ダーウィンから車で2500kmを5日かけて
向かった先住の民アボリジニの聖地ウルル(西洋ではエアーズロックと呼ぶ)
自分の歩幅で自分の可能性の限界に挑戦した一人の旅。
 
真っ赤な砂漠をただただ真っ直ぐ走った記憶は、
現実であるのだけれど現実ではないような幻を感じた不思議な時間だった。
 
あれから僅か6年という月日。
その間、沢山の人と出会った。
そして縁が近くなったり遠くなったり。
  
その結果については、まったくどうでもいいとさえ思っている。
縁は自身ではコントロールすることができないものだと分かっているので、
そうなったという結果がすべてなのだ。
 
この世は所詮、幻。
 
幻であるのであれば限界を自分自身でつくるのではなく。
直感のままに楽しむことにフォーカスして歩みを進めて行きたい!
 
可能性の扉を自分自身で閉じない限り僕たちはどこまでも自由に空を飛ぶことができる。
 
大丈夫!と思った瞬間から大丈夫になっていく。
不可能!と思った瞬間から不可能になっていく。
 
探していた「何か」とは

飛べるのに飛べないと否定している心の中の自分自身だった。
結局、すべて自分次第ってことなのだ。

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