雨がふり。
大気中の塵がなくなった夕暮れ、本来の透明で透き通った姿に。

毎日の現場への通り道、
若狭湾の海原を横に見ることができる幸せ。ほんと‥有り難い。

人も空と同じだな。
なんとなく、そう思った。

自分から見える世界。
この世界をつくりだしているのは、自身の信念だったり、
考え方、在り方、捉え方が現実と呼ばれる世界をつくりだす。

プラスのそれらは良い方向へと導くが、
マイナスのそれらを思い描く方がけっこうみんな好きなようだ。
いわゆる思い込み。

空でいう塵がそれだ。

空のさらに天空から真っすぐに純粋な透き通った閃き(直感)が、
誰に対しても平等に降り注いでくれているのに。

それを受け入れてないのは、否、気づいていないのは
心の思い込みからではないだろうか。

透き通った雨上がりの空のように
「生きたい」と、思うのであれば、
まずマイナスの思い込みを手放すことがまず必要ではないか。

自身にとって一点の曇りもなく透き通らない空の原因は
自身の意識を支配する否定的な信念、考え方、在り方、捉え方だ。

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