DSCF7661
DSCF7662

弁柄と書いて「ベンガラ」

えんじ色(紅)のベンガラ格子は日本の伝統建築でも馴染み深い言葉。
紅色の柄と僕も昔は思っていたのだけど、実は酸化鉄顔料で、
江戸時代にインドのベンガル地方産のものを輸入したために
(天竺国であるベンガルの地名が起源)「べんがら」と名づけられた、そうだ。

都市部では、ほとんど使われなくなったこの工法は、やはり理に叶っていて、
自分たちで施せば意外にも安く。簡単。化学塗料全盛期のこの時代。
みんなやればいいのにな〜て思う。

おつかさまでした。外壁が未だなので、
次回、早めにワークショップにしちゃおっかな。お知らせいたします〜☆。
DSCF7565
DSCF7566
DSCF7648
DSCF7654
DSCF7670
DSCF7674
DSCF7679
DSCF7680