宇宙から観た静止画の写真などはよく見かけますが動画で更に地球の音とはすごい!!
「惑星は一つの生命体である」ジェームズ・ラブロック博士のガイア理論があたまを霞めた‥。

この惑星の中たくさんの意識が混在して響き合い引き寄せあう‥。
出会いは奇跡なんだと思うような出来事が多々おこり、
そして心の反映のままに目の前で事象がながれていく。

現(うつつ)の幻‥、まるで映画の如く。

この映像を観ていると日常の人の営みの一つ一つの出来事が小さな小さなことに思えてくる。
「ワンネス」本来の一つであるという意識体へ戻る感覚を持つ人がまわりで増えていることも
確かであるが、まだまだ、他者との違い、思いどおりにコントロールしようと
躍起になっている人を見かけることがある。

それも僕の主観だが、昨今仕事柄お会いする機会の多い仏門や何か宗教と関わっている人、
清き精神を目指しているはずの方に多いと目の前の現象を見て感じることだ。

分離意識から統合意識への旅へ
個々の歩幅でゆっくりのんびり自分らしく自分として。
今日も良い一日を。

NASAの惑星探査衛星「ボイジャー」が録音した地球の音です。
宇宙空間には空気が無いため無音だと思われがちですが、
実際には電磁震動としての音が-存在しています。

この電磁振動の音は人間が知覚できる音の周波数(可聴域)である
毎秒20〜20,000サイクルで録音されたものです。