忠野01

今日は冬に戻って・・小雪が舞う〜寒い一日でした。
打ち合わせで若狭に行ったついでに
久々3年前に古民家移築工事をさせていただいた、お家に寄って来ました。

3年という時を経て熟成された佇まいはまだまだ美しいです。
これからより一層時を重ね輝きが増すのだと感じます。
家は本来そうあるべきものですね。
そんなことを改めて思います。

この小さな里山は1300年続く「お水送り」の松明行列が目の前を通る処。

春は桜。
初夏は蛍。
夏は鮎。
秋はススキに紅葉。
冬はしんしんと降る雪。
そして春を呼ぶ「お水送り」

脈々と水の神様と暮らしに息づいている大変貴重な里です。
氣のすごさは半端なし!。

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