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小雪が舞う冬と
時折陽射しも差し込む小春日和の二つの季節が折り重なる京都。

2/10の旧暦のお正月が明けて初の催し。
素敵すぎるきらきらの氣に満ちた3日間でした。
三人の作家さんの内なる世界から現れた美しい世界。

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どの人にとっても
自然界のすべての存在は微笑んでくれているけど、
何にフォーカスするかの選択は一人一人にあり、
そのフォーカスした通りの世界が縁となって自分の目の前の世界をつくってゆきます。

不安と悩みに満ちた人生を歩きたくないと思うならば
誰か輝いている人を見つけて依存してくっついていくのではなく。
自分という人生の主軸をしっかり地に足を付けて(自己中という意味ではなく)
精神の自立をして他者とほど良い距離感で関わっていく。
それは家族間でも同じ。

お互いが依存することなく与え合い(もちろん見返り求めず)のやり取りが
できるようになれば、なにもかもずっとずっと続くように思う。


僕たちは人生のストーリーを書き換える自由がある。
「何を選択する」のかで先の未来はつくられていく。
それは、自分自身の過去からのストーリーを思い出してもらえたら容易に分かってくる。

「学校」であったり
「仕事」であったり
「恋愛」であったり
「結婚」であったり

一つ一つを選択してきたはず。
その選択した通りの未来になってきたのではないかな?。

過去は過去として、これからの未来も同じこと。

「何を選択するか」で
しあわせに満ちた人生を送ることができるのではないだろうか。
それは外にやはり答えはなく。
自分の内にしかすべての答えはないと言い切ってもいい。


瞬間、瞬間のちいさな選択にでも心を澄ましてほしい。
そして目の前のちいさなちいさなことにフォーカスしていくと、
こんなにも世界が広がっていたんだ☆。
と、今回、三人の作家さんたちに改めて教えてもらいました。

丁度1年前に記したBlogの日記に「二つの選択」として書かせてもらいました。
お時間のある時にでも読んでいただければ幸いです。
ありがとうございます。

http://blog.livedoor.jp/factory0523/archives/52375000.html

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作家の佳南さんとMIHOSHIさん。

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