本日の朝は京都でも銀世界、
透明と静寂の世界がしーんと広がっていました。

午前中に若狭で打ち合わせがあったので早朝京都を出立。
はじまったばかりのこの日、北へ北へと車を走らせていると、
段々〜段々、真っ白な世界の密度が増していきました。

真っ白1


つい一週間前には真夏を体験して
その一週間後には真っ白な冬を体験出来る贅沢な気持ちです。

この真っ白な世界。
透明な静寂は実はかなり好きな季節。

なんとも云えない真っ白な世界にしばし身を置くことの中。
ふと、自分自身の内なる世界は同じように真っ白だろうか?と自問自答していました‥。

目指しているがどうだろう?。

うん!大丈夫!はははっ。
真っ直ぐに真っ白を目指してきっとそうであろう!(思いこみ☆)と。
よしよし。自分を誉めていました・笑。

打ち合わせからの帰りは丁度夕暮れ刻。
南へおりてくるに連れて白さも溶けて来ています。

大原の里に差しかかった辺りで、
雲間から広がる美しい夕景と薄らの白い世界のバランスがとても嬉しかった。

今日もほんとにありがとう。
また明日もよろしくね。

真っ白2