手と手を合わせて合掌のポーズ、そして軽く腰を落として。

「さわでぃ〜かっ」

タイ語で「こんにちは」。

どこにいっても、ほほ笑みと同時に「さわでぃ〜かっ」で始まるこの挨拶。
やっぱりすごく素敵です。
(女性は「さわでぃ〜か〜」うさとのSTAFFタイ人のぐんちゃんに教えてもらった)

好きだな〜タイ。
のんびり、ゆっくり、いい加減だけど・笑。
こんな空気感が国中ながれているとは、ほんとうれしい。


そんなほほ笑みの国、タイから帰って来ました。
名古屋の同じ波長を持つ不思議な存在、美輪ちゃんのお店・薬草labo棘さんの
駐車場に車を置かせていただき見送りとお迎えをしていただいた贅沢な年の始まり。

http://www.yakusoulabo-toge.com

年末に完全に腑に落ちた答えと
それを実行していく年のはじまりと。

この年末年始って。
誰にとっても丁度よい切り替えであったり、引き締めであったり、継続であったり。
するのではないだろうか。

1年という365日で一つのサイクルを繰り返すことで、
一歩主観から距離を置いた客観として見ることができる。そんな素敵な一週間。

人のことは良く見えても、意外と自分のことが良く見えていない人はけっこう多いもの。
普段から客観視をして自分を見る習慣があれば、そんなことに陥らないとは思うけれど、
なかなか見事に負のスパイラルにはまってしまう機会を見ることがある。
正のスパイラルにはまれば良いものの負にはまるのが得意な人が現代社会は多いみたい。

経由国となった中国で、その二極の片方を見せてもらいました。
空港につくなり、お金を得よう得ようと笑顔ではなく怪しいオーラを放ちながら
近づいてくる影、影、影‥。「うるせぇあっちいけ!」と日本語で喧嘩越しモード・笑。
かわいそうなくらい‥金くれ、金くれ、金くれ、だった。

今回、チェンマイに行けたこと。中国経由であったこと。
突然であったけれど見事にタイミングのパズルのピースがはまったこと。
やはりすべての必然でした。


うさぶろうさんと年明け早々よりずっと一週間、いろいろなお話をさせていただき。
お互いの共通認識というのでしょうか、感じていること、置かれている状況、課題、
そして「今」という答え。

すべてなるほどでした。

2012年と2013年の替わり目、正確には2012年12月23日前と後の境目から
更にこれからの3年間、加速度的にどちらを選択するかで、
会わない人はまったく会わなくなるし(タイミングが合わなくなる)
会う人はどんなことがあっても会うようになって完全に二極化していくそうだ。

そうタイミングのパズルのピースを意図して動かしていくのではなく。
意図しないで自然に見事にながれ〜結ばれていく。

言葉にしてみるとそんな感じ。
言い方変えれば、意図しないということを意図していく。ということ。

京都に帰ってきて。
下鴨亭によく来てくれる
仲良しの透明感溢れる天使のような妖精ちゃん姉妹と一昨日会った時。
「今年はどうする?」と話してて、なぜかお互いの答えが同じで大笑い。

「ずっと笑っている♪」でした。

実は、この選択って誰にでも用意されていることなんですよ。
この不景気と呼ばれている時代に真正面に焦点を合わせてしまうと(常識の枠のこと)
同じように負に引き寄せられてしまい‥自分までもが不景気なように思えてしまう。

すべては己の問題なのに何かや誰かに頼り依存していると、
丁度、不景気という何か実体のない得体の知れないもののせいにすることが出来てしまう。
それらのせいにしてしまう方が簡単であったり楽だからね‥。
(と云うかそんなことすらハマっていると氣がつかないかもしれない。)

ところがそんな実体のないもののせいにしたところで、
なんら解決にならないことを時間をかけて学んでいくことになる。
氣づけばまだ良いが、氣づかなければまったく氣がつかない‥のだそうだ(う:談)

「何かや誰かの所為(せい)にした瞬間からその人の自由はなくなっていく」

年末にも書いたこの言葉、正にこれ。

何か国や誰かに頼り依存するのではなく。
大きいことではなく小さな一歩からでよいので「つくる」ことを
自らがする覚悟と意識を持つことができれば目の前に広がる世界はきっと変わるはず。

「つくる」とは自らの生きる責任を持つこと。
「つくる」とは決して後ろ向きな気持ちではできない。

自由とは自分勝手にするという意味ではなく、
きっとそういうとらわれていない精神の自由のことなのだ。

頼るのではなく自分の人生を「つくる」ことの覚悟が出来たならば、
きっときっと、すべて大丈夫になっていく。

何かがないから、しあわせではなく笑えないのではなく。
笑っているから、しあわせの歯車が素敵に回ってゆく♪のだ。

昔から云うじゃないですか。

「笑う門には福来たる」

って。
せっかく同じ時間を生きるならば、ずっと笑っていたいね・笑。

丁度一年前に書いた日記の「二つの選択」。
今の時期にも伝えたいことの一つです。

http://blog.livedoor.jp/factory0523/archives/52375000.html

どっちを選択するかは、お好きな方をどうぞ♪。
どちらでも、お望みの未来になっていきます。
両方〜必ず叶います!。

今回も素敵な旅になりました。
ありがとう!こっぷんか〜っ。

タイの空