すごくおもしろい本に出会いました。

読むだけでお金に愛される22の言葉
読むだけでお金に愛される22の言葉


お金って。
この世界に生きる上で関わりのない人はいないのではないだろうか。

日々暮らすためには、かかせないものでもあるけれど。
不安の元にもなったり‥。
人間関係のトラブルの大元はこのお金に関わることが多いように思う。

仕事の目的はもちろん、その人が出来ないことをプロに依頼され
プロは、それらを提供(喜びやいろいろ)することにあるのだけれど、
報酬としてこの「お金」を得るためともいえるのかもしれない。

経済活動とはそういうものだ。

僕は資本主義という社会構造そのものには否定的な考えがあるけれど
お金そのものを否定しているわけではぜんぜんなく。

奪い合いではなく
みんな良しの与え合いの心地良い循環ができないものか、
気持ちよく手に入れ、気持ちよくつかう。

切っても切れないものだからこそ、そんな付き合い方ができないものか。
お金にとらわれたり、自由を奪われたりするくらいならば、
素敵な循環が生まれ、お互いがよくなっていくようにしていこう!。

そんなことを学生時代からずっーと考えてきた。


1ページ目にもうすべての答えが書いてありました(結論から入るか‥。)
ほんとその通り♬。


Chapter1「お金の本質を知る」
1・お金に愛される人がお金もちになる。

お金に愛される人は、お金を上手に稼ぎ、美しく使える人です。
お金が喜ぶ稼ぎ方をして「お金が次の人のところに行ける」ような使い方を
すると云ってもいいでしょう。

お金に愛される人は、人を喜ばせる何かを提供している人です。
他の人のメリットや喜び、愛を与え続ける人を、お金は愛します。

逆に、誰かから「奪ってやろう・取ってやろう」とする人のところには、
お金は長く留まりません。
一時的にやってくることがあっても、そのうち離れてしまいます。

お金との相性は、人間関係に似ています。
自分を大事にしてくれる人、自分にやさしい言葉をかけてくれる人のところに
人は集まるのと同じように、お金に喜んでもらえるような使い方ができる人にしか
お金はやってこないのです。


「読むだけでお金に愛される22の言葉:より抜粋」


わ〜そのとおり。
意外にこのことに氣づかず、お金をマイナスのものとしてとらえたり、
している人が多いのではないかな。

無意識に奪おう奪おう、得よう得よう。と、
お金をつくることに一生懸命になるから結果、お金が逃げていってしまう‥。

お金に行き詰まっている人。
是非、一読してほしいな。

みんなでお金に愛されよう♬。
そうすれば、世の中の争いはなくなっていくような氣がします。
原発問題に然り、お金の思惑があるから‥思考が入り交じり解決出来ない
負のスパイラルに陥っていくわけです。


僕はお金のことで踏み倒したとか支払わなかったとかありません。
それって万引きと同じだもんね。
もしクレイムつけるとしても支払ってから理攻めできっちり固めてから行動します!。
(一番コワいかも‥‥笑。)

でも悲しいかな逆はあるかな。
貸してかえって来なかったり、仕事の上でも未払いで本人どこかへ消えちゃったとか、
相手が倒産してしまって債権者になったり、
累計は軽く高めの外車が即買いできるくらいあります。

でもね。そこに執着はしていないので、きっと、払わなかった本人その人に
別のカタチで負が必ずまわっていきます。
それを知っているから敢えてこちらが手をくだしません。
(これが更にコワいかも‥‥僕のおそろしさの一つ・笑。)

そうなると縁は確実に切れてしまいます。
僕の場合、元に戻ることは何があってもありません。
それも本人の選択だからです。

そんな金の切れ目は縁の切れ目にならないように。
とらえ方を変えて自分の軸をしっかりもっていると人生たのしくかわってきます。

ぜんぶがそうなるとイイなぁ。
それもすべては本人次第です。

良き世界になっていくといいね、ほんとに。