半年ぶりくらいかな。
とっても久しぶりにタイより来日されている、
うさとの服のデザイナー・うさぶろうさんにお会いした。

完璧なタイミング。
とってもおもしろい。

お会いしていない時はお互い連絡も取らない。
いつも突然、朝5時とか6時に電話が鳴ることだけわかっていて
それがいつもの必然のタイミングだ。

今回もそんな感じ。

今までならば、うーさんにお会いしたい友、数人を
ぞろぞろ引き連れて団体で持ち寄り会を設けていたのだけれど、
なんか今回、そんな氣がしない(ごめんね)ので1人で行って来た。
お会いして別段、久しぶり感がまったくないのはきっと縁の不思議なのでしょう。


今週の木曜日は丁度、二十四節気の「夏至」にあたる。
この夏至の前に純ちゃんに会いそうな氣がしてた、と。

ありがとうございます。


つのる話も沢山あって
いろいろな今年上半期の出来事の意味がしっかり良く理解できました。
ものすごく良いタイミングの良くなる兆し、すべて好転反応の現れなのだ。

縁がある人は何があっても縁の糸はつながって自然にそうなるし。
ない人は見事に糸は切れていく。


なるほど。
すべてはやっぱり必然、それでいい。


「依存」


共通のテーマでした。
夏至を境に、
「依存」する縁
「依存」しない自立した縁がはっきりわかれる。と、

なるほど。
ほんとそうだ。

経済の依存という意味合いではなく精神の依存の方。
はっきり自分という軸足をしっかり根をはっているか、そうではないか。

ただそれだけ。


67年前からはじまった戦後教育。
その中しっかり根ざしてしまった「依存」体質。
つまり高度経済成長期を経て必要だった人材は組織に「依存」してくれる存在だった
のではないだろうか、と思う時がある。

大きな会社という組織に根ざすサラリーマンをたくさんつくることが
目的でもあり、そうなるよう教えられて来た。
世の中の大方の人たちは、見事にはまっているような氣がする。

しあわせならば、それでいいのだけれど
そうではなくイヤで辞めたくても
辞めたあとのことを見いだせないまま、半ば諦めに近い状態でこれが現実、と。
身動きとれない人を僕の回りだけでも数多く知っている。

僕がなんとかしょう!なんて思って動いてたところもあったけれど
それらはおごりで思い上がりでしかなかったことが良くわかった。
たとえ実現できたとしても依存先が変わるだけのこと。
根本は自身の問題、自分でなんとかしてください♬。


GHQは「日本人としての心」精神の自立を削ぐことを目的として
自国の消費地として、教育を通し人材を創出し、日本人が日本人に目覚めないよう
コントロールして来たのではないだろうか。

原子力発電所も然り、
経済中心の世の中も然り。

戦後67年経ち、ボディーブローのように効いて来たようだ‥。

大飯原子力発電所の再稼働の政府決定。‥一連のこのながれ。
複雑に入り込み混沌とした物理的でもあり精神の仕組みの秘密がどうやらここ辺りに
ありそうな氣がしてならない。


「共存」


依存とは逆の共存。
個々の精神が自立した存在として現実の世の中で関われる関係性。
与え合いの人と人の関係。
ほんと心地良いものです。

そんな縁がどんどん広がることがなんとも楽しくって嬉しい。
ありがとう。

昨年末に出版された、
うさぶろうさんの著書:「あいをよる おもいをつむぐ」
素晴らしいです、完璧に精神の自立のされた分け隔てない愛の存在。

心の父です。
是非ご一読してほしい。

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みんなもっと自然と共生しようよ。
もっと地球と共鳴しようよ。
宇宙のエネルギーと共振しようよ。


手紡ぎ、手撚りの糸を草木で染め、
手織りされた"うさと"の布たちは、
手仕事を重ねて出来上がっており、
作り手の住む自然の息吹きも一緒に織り込まれ、
服となります。

"うさと"を通して伝えたい私のおもいは
みんなもっと自然と共生しようよ
もっと地球と共鳴しようよ
宇宙のエネルギーと共振しようよ
そしたら、ホントの自分がわかるからさあ〜なのであります。

おもいの表現は、
人によって音楽であったり、踊りであったり、
食べ物で表現する人もいるでしょう。
私の場合は、洋服で自然の息吹きと愛を伝えていけたら、
と思っています。

おもいはよりそい、つむがれ、
一本の糸となって私たちをむすびます。
私は、そんな"エネルギーの塊"をみなさんにお届けする
"お手伝いさん"を目指します。
ありがとうございます 


うさぶろう

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あいをよる おもいをつむぐ
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