気がつけば梅雨が明け
光と影の境界線がはっきりする夏がやってきた。

7月に入り2週間の時が過ぎようとしている。
こんなに日記の更新をしなかったのも久々だ。

1日のいちにち商店街から2日の神奈川県秦野市の内覧会。
あれよあれよと時が過ぎ、なんともよくわからない感情と季節の移ろいと
ゆらゆら陽炎のように時がながれている。

先月中旬の伊勢神宮参拝から
過去なのか、現実なのか、未来なのか‥。
ふわふわした感覚がずっと残っていたのだけれど
ようやく手掛かりをつかんだような気がしている。
今日は仕事がはかどったかな、
そんな日はなにか嬉しさをかみしめています。
小さなしあわせ、みっけな気分。


昨日、東京よりアジア一帯で家具や建材を提供している仕事をされている
市川さんと蘇州夜曲で有名な水の都・蘇州から宋君(石の専門家)が大阪主張ついでに
京都に遊びにきてくれました。

旧友に会う懐かしさを過ごし
京都は初めてという宋君のリクエストで嵐山方面へと車を走らせました。

何年ぶりだろう?
嵐山から山側へトンネルを抜けた清滝の集落を訪れました。
清流が清々しい小さな集落。
時がとまったような、いや封印されたような空気感を味わい
なにか無性に懐かしい‥。

清滝の帰り道に振り返った夏空が
あまりにも美しく輝いていました。

夏空